古道具部 木彫りのレリーフ台 Ф370
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古道具部 木彫りのレリーフ台 Ф370

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金の象嵌細工と草花の木彫りが全面に施されたレリーフ台。 今までに良く似たものが入荷しましたが、とっても人気のお品です。 中央に優しげな金の象嵌と、その周りを愛らしい花が彫られ、さらに葉で囲んであります。 木のあたたかみがしっかり感じられる佇まいに魅了されます。 天板だけになりますが、脚をはめこみスツールやサイドテーブルとして使われていたのでしょう。 裏面に脚をはめ込む枠、テープの跡があります。 お茶セットをのせてトレイのように使ったり、 花台や飾り台としても愉しめます。 インテリアとして壁に掛けて眺めて楽しむのも良いですね。 木のぬくもりが、やさしい空間を醸し出します。 アイデア次第で使い方は多彩です。 時代や作り手も不明です。indiaと彫があります。 しっかりと厚みもあり、安定感あります。 象嵌部分が欠けている箇所ががあります。 使用時の小キズ、しみや経年変化はありますが、そこがまた味わい深さになっています。 象嵌(ぞうがん)とは・・・ 「象」=模る、「嵌」=はめるという意味で、一つの素材に異なった素材を嵌め込んで模様を描く技法のことを言います。 表面に模様を彫り、その模様に沿って切り取った色の異なる素材をはめ込んで模様を描く象嵌は、手間がかかり、まるで絵画のような美しさが特徴です。   サイズ: Ф370mm H18mm(台厚み) 脚H10mm       こちらの商品は古道具です。長い年月を経てきたキズ・シミ・錆・へこみ、ダメージなどがありますが、それらは古道具の味わいの一つとなっています。その特性を十分ご理解の上、ご注文頂きますようお願い致します。 すべて1点ものです。再入荷はございません。古道具との出会いは一期一会です。 良き出会いがありますように。