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マイケル・ケリー 安南手片口 mini

¥5,830 税込

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  • ツクシ

  • カタクリ

  • ニリンソウ

ゆらぎのある口縁に美しいシルエットのミニサイズの安南手片口です。 茶漉しもちょうど収まるのでお茶時間にもぴったりです。 お茶時間や、香りを感じながらの晩酌時間に。 今回入荷のものは野山にひっそりと咲き、春の訪れを告げる山野草の絵柄になります。 結晶が多めのタイプです。 【ツクシ】 春を待ちこがれていたように、大地から顔を出す様子が微笑ましい。 76×98mm H87mm(注ぎ口105mm) 高台Ф52mm 容量170ml(8分目) 【カタクリ】 早春の山を最初に彩るカタクリ。 赤紫の花びらを下向きに大きく広げながら、1週間ほどしか開花しない儚い花。 77×99mm H88mm(注ぎ口106mm) 高台Ф51mm 容量170ml(8分目) 【ニリンソウ】 小さく白い花が清楚で愛らしく、一本の茎から寄り添うように2輪の花を付けることからニリンソウ(二輪草)と呼ばれます。 77×102mm H92mm(注ぎ口115mm) 高台Ф54mm 容量200ml(8分目) 日々の暮らしにそっと花を添えてくれるような器。 軽やかに手に持っていただけるよう、素地の薄さを大切にしているというマイケル・ケリーさん ニューヨーク州生まれで、現在は石川県で作陶されています。 光を通し、白く美しい透光性磁器に 深い錆呉須で絵付けされた文様は、まるで水墨画のよう。 薄いはちみつをかけたようなやわらかな釉薬は、 結晶釉と呼ばれ、雪の舞うような優美さです。 季節に合わせて、花器としても素敵です。 浮かびあがる錆呉須での絵付けは、上に結晶がでると青みが強くなります。 その時々で、表れ方が違うところも愉しみのひとつです。 古いものに魅力を感じるというケリーさんが描く図柄は、 青と茶の滲んだ色合いにアンティークの雰囲気も感じます。 磁器なので、軽くて丈夫、そして美しい。 いとしい器となってくれそうです。 安南手(あんなんで)とは--------- ベトナムから伝わる焼き物の技法のこと。14~15世紀頃のベトナムの器を指し、釉薬の下で滲んだ染付文様を、日本の茶人が好まれました。 呉須(ごす)と呼ばれる青色の顔料で絵付けされた線が、釉薬の下で優しく滲むのが特徴です。 ---------------------------------- ---品物についての注意事項--- 手仕事品の為、ひとつひとつのサイズや風合いが微妙に異なります。 色合い、形、大きさ、重さ、鉄点やピンホールの入り方などがそれぞれです。 手仕事ならではのあたたかみのある風合いとして楽しんで頂ければと思います。 ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色、素材感等につきましては、 現物と若干の違いが出る場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。 ---磁器について--- 磁器は、陶石を砕いた粉を練り上げて成形し、高温で焼成したものです。 陶器に比べ硬質で丈夫。 吸水性もなく、におい移り、色移りなく、シミやカビなど汚れもつきにくく、日常的にとても扱いやすい器です。 可〇:食洗機・電子レンジ 不可✕:オーブン・直火 目止め:不要 ■マイケル・ケリー■ 陶芸作家。 1976年アメリカ ニューヨーク州生まれ。 ニューヨーク州アルフレッド大学卒業後、金沢美術工芸大学修士課程卒業。 石川県にて作陶。