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使ってこそ美しい漆器 OKUSHI

大切にしたのは、料理を盛った姿や使い易さなど、使い手に寄り添った漆器であること。
マットな質感と食材が映える黒、そして経年変化も楽しめること。
素朴一辺倒ではなく、シンプルとモダン、洗練した雰囲気が混在する独特の魅力を放つ「OKUSHI」

陶磁器で揃いがちな毎日の食卓。そんな中にたった1つ漆器を加えてみませんか。より素敵な食卓を演出します。

木地屋として漆器の木地を製造していたわたなべ木工芸。
現在は自社工房で伝統と品質にこだわった漆器作りをしています。
日常で使えるシンプルで丈夫な漆器をという想いから OKUSHI(おくし)が生まれました。

OKUSHIとは富山県西部地方の方言、「おくしい=美しい」から名付けました。

漆の美しさを日常より堪能し、使うたびにシアワセな気持ちになる器を新しくご紹介します。

多彩に使えるプレート、汁椀、深椀の3種をUPしました。

枚数をご希望の方は、ご予約もお受けできます。

日々の生活で使う器には丈夫でなければと、漆の塗り重ねは最低6回施し、手間隙かけて完成します。

修理や塗りなおしはもちろん可能です。 食卓の一生のパートナーになれるOKUSHIです。

5年10年と飽きることなく、食べること・暮らすことを支えてくれる一枚になりそうです。