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古き良き輪島塗を

時には穏やかで、時には過酷な顔を持つ能登の自然。

輪島でしかとれない「地の粉」を漆に混ぜた下地を塗ることから、長持ちすると言われる輪島塗です。

今回ご紹介するものは、明治後期から昭和初期に作られた100年ほど経つ品。
補修の必要な剥げやヒビのあるモノは除き、すぐに使っていただける美しいものだけをお出しします。

日本の食生活に合わせて作られた漆器は、軽く割れにくく、保温性にも優れた普段使いにもおすすめ。

その口当たりの良さは、とてもなめらかで、
かしこまらずにどんどん使いこなしたいものです。

売上の一部を義援金として寄付させていただきます。
すばらしい伝統工芸が末永く受け継がれていくことを願って・・・

2024/02/01
1月売上分より仕入れ費・梱包費を差し引いた金額を義援金として寄付させていただきました。
お買い上げいただいた皆さま、ありがとうございます。
まだ、残っているモノもありますので、続けてまいります。