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6 鉄奨
¥7,865
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7 白木
¥7,865
ひとりのお茶時間を整えてくれそうなサイズの2枚です。
6.鉄奨:マットな黒がノミ跡の稜線をより鋭く、美しく際立たせた鉄奨仕上げの一枚です。
鉄奨(てっしょう)を塗布し、栗の木のタンニンと鉄が反応し黒く変化させ
使い込むほどに、角(かど)の部分から栗本来の木色がわずかに覗いたり、独特の艶が生まれたりと、育てる楽しみがあるのも鉄奨仕上げの醍醐味です。
鉄奨塗のものは粉が出ます。白いクロスなどをご使用の場合はご注意ください。
側面に3箇所節穴がみられます。
size:口縁225×105mm 底216×95mm H17mm 厚み8mm 120g 材質:栗
7.白木:虫食い跡が星空のように並び、木目と相まって風景画のように見える唯一無二の一枚です。
素材本来の質感を活かしたオイル仕上げは、日々の暮らしで触れるたび、手の脂が木を優しく保護してくれます。
使い込むほどに表情を変え育っていく経年変化を存分にお楽しみください。
表面に多数(48箇所)、裏面も多数(50箇所、貫通20箇所ほど)虫食い跡がみられます。
size:口縁223×115mm 底212×108mm H20mm 厚み10mm 160g 材質:栗
ネコポス便不可 ✖️
木は天然素材のため、ひとつひとつ風合いが異なります。節があったり、色が均一でない場合もあります。木の個性ととらえ、出会いをお楽しみください。
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自然を映し出した素朴さ
使い込む程に存在感を増す我谷盆
丸太を板目で割り、板厚をととのえノミで刳りぬく
古来からの方法にこだわり製作される上陽子さんの盆です。
木目や節を生かし、丸ノミの彫り跡だけが装飾となり
ひとつとして同じ表情のものはない景色です。
ー我谷盆とはー
昭和40年、ダムに姿を消した我谷村で作られていました。元々板屋根の産地で、その木端を有効的に使うために作られた生活具として作られた生地盆。
栗の生木を割り、水分が残る生木のうちに彫り進めていきます。
人々の記憶から忘れ去られようとしていた我谷盆を復興させようと、昔の作り方に倣い次代につながるよう作られています。
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ー上 陽子ー
我谷盆の魅せられ、風谷アトリエにて森口氏に師事し、先人の思いや作り方を倣い我谷盆を製作。
製材された木材を使わず、生木の栗の木の丸太を割り、それぞれの特徴に合わせ掘り方を変えて作られる一点一点。
素朴な製法にこそ生まれる美しさと、木目の生きる質感は永く使う程に魅力が増します。
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【お取り扱いについて】
我谷盆の表面には、灰汁、柿渋、鉄しょうなどを塗布しています。
作りたてのお盆は色落ちする場合があります。
栗の木はタンニンを多く含む木ですので、濡れた状態で鉄製品を置くと黒く色が変わります。水洗いなどした際は良く拭いて、風通しの良い日陰で乾かしてください。輪染みなどが気になる方は、お使い前に揮発性の油(クルミオイル・アマニ油)を塗り、乾いた布で余計な油をふき取りお使いください。お使いいただくうちに、少しずつ色が落ち着いてきます。
天然素材のため湿度により反ることもあります。
お手元で育て末永く慈しみください。
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