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akakane. 銅の本立て

11,600円

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本物が作る 実直で豊かさを与えてくれるモノ 今の暮らしにしっくりきて役に立つモノ 家業の板金仕事から出る端材などを使い 銅の板を切る・叩く・曲げる・くっつける 古道具の書見器をオマージュし、銅製の本立てが出来ました。 木材に比べ、空洞に作ることができるので軽い仕上がりです。 壁にかけることもでき、自立させても場所をとりません。 暮らしの風景に深みをあたえてくれそうです。 「使い込んで暮らしに馴染んでくれたらいいな」 そんな思いから、akakane.×ハモニのコラボで出来ました。 銅は表面に抗菌作用を持ち、衛生的に優れた金属です。 経年変化により風合いが変わるのも魅力です。 燻し加工により強制的に経年変化を起こさせることで、新品でありながら使い古した銅のようなレトロな風合いに仕上げています。 製品にはヤスリ仕上げを施し、安全に使っていただけるよう十分配慮しました。 大切な本が傷まぬよう、押さえ部分がくるくると巻いてあります。 何度も試作を繰り返し、細かいパーツもすべて手仕事です。 size:w365mm H320mm  280~300g 壁に掛けた時の奥行40mm  自立時の奥行150mm(本立部分厚み25mm) 重さ210g 置いていただける本の最大sizeは、W190 × H260 厚20mm 程度です。 --------------------------------------- akakane. 三重県伊賀市にて銅の生活用品や看板を製作しています。 SDGsへの取組みとして家業の板金仕事から出る端材を主な材料とし、環境に優しいモノ作りを行っています。 昔ながらの技法や形状、手仕事から生み出される丁寧さや美しさに影響を受け、新品でありながらも使い込んだ古道具のような風合いのある作品作りを心がけています。 昔は金属を黒金、白金のように色分けして呼んでおり銅は赤金と呼ばれていました。 「akakane.」には作品に昔らしさや懐かしさを感じてもらいたいという想いが込められています。 ー略歴ー 1984年〜 建築板金店の三代目として生まれ職業訓練校にて板金技術の基礎を習得し、父のもとで技術を磨く 2013年 国家資格一級建築板金技能士を取得し知事賞を受賞 2020年〜 銅作品の製作を始めBASEにて販売を開始 現在、三重にて家業を継ぎながら作家活動中 <取扱説明> ・こちらの商品は小冊子やメニュー表、看板やカタログなど薄い本などを置くのに適している為、厚みのある本の使用はお勧めいたしません。 ・ワイヤー部のリベット(留め具)は経年によりゆるみが生じる場合があります。 ・卓上でのスタンド使用時は背面に収納している支えワイヤーを必ずスタンドに取り付けてからお使いください。 ・支えワイヤーとスタンドを収納することで壁掛けとしてもご使用可能です。 ・ひとつひとつ手作りで製作しているため製品には経年加工の風合いや色味、サイズや形に個体差がございます。 ・製品にはヤスリ及びペーパーによる仕上げを施しておりますが金属の性質上、角や針金の先端などが鋭利になっておりますのでご使用の 際には十分ご注意下さい。 ・ワイヤーの過度な曲げ伸ばしはワイヤーが折れたり、切れたりする場合がございますのでお気をつけ下さい。 <お手入れ> ・こちらの商品は柔らかい布やキッチンタオルなどで水拭きが可能です。 ・水拭き後には乾いたキッチンタオルや布巾などで水分をよく拭きとっていただき風通しのよい場所で保管していただくことをお勧め致します。 ・製品にはコーティング仕上げを施しておりますが油分やアルコール、屋外での使用などにより色味が変化致します。 ・経年変化も銅の魅力のひとつですので使い込むことで愛着を深めていただければ幸いです。

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