松田由紀 角物 弁当箱 年明け頃再入荷予定
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松田由紀 角物 弁当箱 年明け頃再入荷予定

¥8,250 税込

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新作のお弁当箱です。 文庫本ぐらいの小さめサイズですが、詰めてみると 結構入ります。 女性のお弁当には、ちょうどよさそう。 きっちりとした角物には、サンドイッチが綺麗に収まるし、 おにぎりも大きめなら1個とおかず 小さめならなら2個とおかずがぴったりです。 小物の整理にも便利なサイズかと思います。 ちょっとした裁縫道具や いつの間にか集まってしまうマスキングテープの収納など、 自由にお使いください。 お弁当箱に限らず、角物は水洗いを避けてお使い下さい。水洗いをされた場合、縁部分の接着で使用したボンドが溶け出すことがあり、その場合すぐに乾燥させても透明ではなく、不透明な白の状態で固まりやすいです。お弁当を詰める際は、ワックスペーパーやラップなどを敷いてお使いください。汚れた場合はささっと濡れ布巾などで拭いた後、すぐに乾かして頂ければと思います。 --------------------------------------------------------- ずっと使えるモノ ずっと使いたいモノ 日常をもっと豊かにしたい人に 気に入ってもらえるはず・・・ 丈夫さと美しさをもつ角物 「角物」とよばれる四角い白竹のかごは、九州に伝わる伝統のモノ。 竹ひごに熱を加えて折り曲げる「火曲げ」の技術を使って様々な部材で組まれています。 明治以前から作られ、かつては豆腐を入れて水を切りつつ持ち帰る「豆腐かご」として活躍しました。 現在では、お弁当かごや収納かごとして人気の高いものです。 太さを変えた竹ひごが美しい縞模様に見え、入れるものを傷つけないように節は表側に、位置も綺麗に揃っています。 しっかりさせたい底部分は、厚みがある竹ひごの丈夫な表皮を内側使いに。 持ち手とかごの接合部分は、底から立ち上がってきた竹ひごと重ねて釘とめされています。釘や金具は真鍮仕上げ。 どんどん使って、飴色に変わっていく経年変化も楽みのひとつ。 使い終わったら、風通しの良い日陰で保管ください。 サイズ 本体:147mm×110mm H50mm(蓋含むH75mm) 蓋:147mm×110mm H35mm 竹は熱を加えて曲げ加工していきますので、内側に焦げ目がある個所もあります。 材質:白竹(日本) 1個:8,250円(税込) 竹かご作家 松田由紀 《略歴》 2019年大分県竹工芸訓練センター修了。その後、弟子入りをして角物作りの技術を学ぶ。 日々の生活の中で働くかごとして使っていただけるよう、真竹を使用してひとつひとつ作っています。大分県在住。 ................................................................................................................ 【竹製品の特徴とお取扱いについて】 ・天然素材を使った手作りのため、サイズや形、風合い、色味には若干の個体差があります。 ・多少のささくれがある場合がございますが、天然素材の製品の風合いとしてお楽しみください。 ・使用後は手早く水分をふき取り、風通しのよい場所でしっかりと乾燥させてください。水に濡れたままにしておきますと、カビの原因となりますので、ご注意ください。 ・水洗いを避けてお使い下さい。水洗いをされた場合、縁部分の接着で使用したボンドが溶け出すことがあり、その場合すぐに乾燥させても透明ではなく、不透明な白の状態で固まりやすいです。 ・食器洗い乾燥機、電子レンジなどのご使用は、破損の原因となりますので、お避けください。 ・保管時は湿気がこもらないよう、風通しのよい場所で保管してください。 ・カビ防止・カビ対策にアルコールが有効です。アルコールで拭き取り、よく乾かしてください。 自然素材である竹かごやざるなどは、お手入れと保管方法に気を付ければ、長く使える道具です。使い込んでいくうちに、飴色に変化し、手に馴染んでくるのも竹製品の魅力です。 ................................................................................................................