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マイケル・ケリー 安南手 幾何学 茶杯

3,520円

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2025/03/04 一度完売しましたので、新しく追加しました。 ---------------------------------------------- まる・さんかく・しかくなどのシンプルな図形を組み合わせ 幾何学文様を自由に描いたMichael Kelleyさんの茶器 象嵌で描かれた幾何学に 滲む青がアンティークを思わせ 安南手の滲み 化粧釉の優美さ カタチのかわいさも お茶時間の風景が愛おしいものになりそうな 小さな茶杯です。 飲み物が美味しく感じられる口当たりがいい薄い口縁。 口縁がゆるやかに開いているので香りが引き立ちます。 size  A 口縁Ф65mm 底Ф35mm H55mm 50ml(8分目) B 口縁Ф65mm 底Ф35mm H55mm 50ml(8分目) C 口縁Ф62mm 底Ф32mm H56mm 50ml(8分目) D 口縁Ф61mm 底Ф35mm H55mm 50ml(8分目) E 口縁Ф65mm 底Ф36mm H55mm 50ml(8分目) ------------------------------------------------- 日々の暮らしにそっと花を添えてくれるような器。 軽やかに手に持っていただけるよう、素地の薄さを大切にしているというマイケル・ケリーさん ニューヨーク州生まれで、現在は石川県で作陶されています。 光を通し、白く美しい透光性磁器に 深い錆呉須で絵付けされた文様は、まるで水墨画のよう。 薄いはちみつをかけたようなやわらかな釉薬は、 結晶釉と呼ばれ、雪の舞うような優美さです。 浮かびあがる錆呉須での絵付けは、上に結晶がでると青みが強くなります。その時々で、表れ方が違うところも愉しみのひとつです。 古いものに魅力を感じるというケリーさんが描く図柄は、 青と茶の滲んだ色合いにアンティークの雰囲気も感じます。 磁器なので、軽くて丈夫、そして美しい。 いとしい器となってくれそうです。 安南手(あんなんで)とは--------- ベトナムから伝わる焼き物の技法のこと。14~15世紀頃のベトナムの器を指し、釉薬の下で滲んだ染付文様を、日本の茶人が好まれました。 呉須(ごす)と呼ばれる青色の顔料で絵付けされた線が、釉薬の下で優しく滲むのが特徴です。 ---品物についての注意事項--- 手仕事品の為、ひとつひとつのサイズや風合いが微妙に異なります。 色合い、形、大きさ、重さ、鉄点やピンホールの入り方などがそれぞれです。 手仕事ならではのあたたかみのある風合いとして楽しんで頂ければと思います。 ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色、素材感等につきましては、 現物と若干の違いが出る場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。 ---磁器について--- 磁器は、陶石を砕いた粉を練り上げて成形し、高温で焼成したものです。 陶器に比べ硬質で丈夫。 吸水性もなく、におい移り、色移りなく、シミやカビなど汚れもつきにくく、日常的にとても扱いやすい器です。 可〇:食洗機・電子レンジ 不可✕:オーブン・直火 目止め:不要 ■マイケル・ケリー■ 陶芸作家。 1976年アメリカ ニューヨーク州生まれ。 ニューヨーク州アルフレッド大学卒業後、金沢美術工芸大学修士課程卒業。 石川県にて作陶。 ----------------------------------------- 当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を禁じます。 Unauthorized copying prohibited.

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